子供達から学べる事

昨日は甥っ子と姪っ子に

久々に会いにいき、そこで彼らから学びがあったので今回ブログに書いていきます! 

 

子供は無邪気さが半端ないなと思わされたんです。

この無邪気さというのは大人になると忘れてしまいがちになるものですね!

それは、なんでかと言うと、大人になっていく間に『様々な経験』をするからです!

様々な経験をすると、ある程度、“予定調和の日常”となっていきます!

 

実は、この“予定調和の日常”というのが肝になっていきます。

大人は沢山経験するが故に淡々と物事を行なっていきます。

 

別に悪いことじゃないけれど、子供達のようななんでも無邪気に

動くまではいきません。

 

じゃあどうしたらいいのかと言うと、

“やっていない事にチャレンジしてみる事”

 

もう一度言いますが、

“やってない事にチャレンジしてみる事”です^_^

 

それは、楽器や英語を学ぶでもいいし、新しくスポーツを始めてみるでもいい。

その新しい事を毎日行うと、“日常はもっと無邪気に遊んでみようかな”って気持ちにもなってきますよ。

 

僕は、因みに今は、心理学、語学、健康、経営、チームマネジメントに興味があるので、その勉強を日々やっています。勉強している中で大切になってくるのが、

“実践できてるか?”です!

 

勉強にプラスして→実践です!

 

やってない事で実践して一緒に無邪気力高めていきましょう(^^)f:id:Animukatte:20190504054546j:image

足らない感、まだまだ感

スキル的に足らないから。

まだまだそこまで至ってないから。

そんな風に考えてしまい、

何も結局進めない時ってありませんか?

 

それっていつ足りるのでしょうか?

その上のステージに上がった時に

また、同じように何か足らなさを

探す事になってしまうかもしれません。

 

そんな時には、取り敢えず根拠のない自信で動いてみる。

動いて失敗しても良いじゃないですか?

上手く行くための1つの障壁を発見できます。

 

先ずは、根拠のない自信で動いてみる。

 

一度良かったら実践してみてください。

陰陽説

僕、実は東洋医学を行います。

東洋医学の考えで陰陽説というものがあります。

簡単に言えば表と裏です。

 

1枚の紙があるとします。

 

その紙には表もあれば、裏もあります。

1つの物事には二面性があります。

 

良い出来事も結局悪い出来事に。

悪い出来事も良い出来事に。

 

トントン拍子で物事がいってて、

手広くやっていこうとして失敗する。

 

叱られて落ち込むか。

それとも、有難いと感じれるか?

感謝できるか?

 

トントン拍子で物事がいってる時も

勝って兜の緒を締めよ!

と、気持ちを直ぐに揺らぎないモノに

しとく事も大切ですね^_^

 

陰陽説は治療にもよく使います。

一度身体に不調抱えていて興味ある方はご相談下さい!

予感の源泉とは?

何かするにしても

予感ってないですか?

予感にもいい予感と

そうではない予感があります。

 

プラスの予感と

マイナスの予感。

 

この予感はどこから来るのでしょう?

それは『先入観』からです。

 

きっと◯◯になるだろう。自分には自信が無いから。なのか、

きっと◯◯になるだろう。自分はここまでやってきてるのだから。なのか。

プラス、マイナスどっちがいい、悪いとかでもなく、どっちも捉え方選んでもいいんです。

 

自分にとってどっちが自分がワクワクして、

笑顔で過ごせそうですか?

 

もし、苦しんで生きづらさを感じてるのであれば自分の先入観をコントロールしてみるのも

良い事ですよ^_^

 

今日は先入観についてでした。

また、少しずつブログあげていきますね。

論理療法とは?


ABC理論

 


A⇒activating event(出来事)

B⇒belief (信念、固定概念)

C⇒conse quence (結果)

 


出来事があり

個々人で捉え方(解釈またはビリーフ)があり結果に繋がる。

 


◯解釈(ビリーフ)があり、結果に繋がる。

この解釈の中でも非論理的な信念を

イラショナルビリーフという。

 


それの対極にあるのが、合理的な信念であるラショナルビリーフ。

 


前者は例えば、

『~ねばならない。』

『~すべきである。』という信念。

 


妄想からの一言。

『◯◯したら◯◯になるに違いない』

 


柔軟的ではないor論理的ではない一言

『ここで、フラれたらもうダメだ』

 


証明できない一言

『常に◯◯でなくてはいけない』

 


幸せな結果をもたらさない一言

『ひどい事をされたからやり返す』

 


特徴としては、事実に基づいてなく、論理的必然がなく、気持ちを惨めにさせ、自己否定的、悲観的な内容。

 


後者は例えば

『~に越したことはない』という考えの事

『愛されるに越したことは無いけど、そうでなくても別に構わない。自分が相手を先ずは信頼し愛する事から始める。』

 


特徴としては、

事実に基づいている。

論理性がある。

人生を幸福にする。

 


しなければいけないから

であるに越した事はないへ。

天気とリフレーミング(心理学)

綺麗なものを

見つけました。

後で写真を載せますね。

 

今日は、なんばまで足を伸ばして

用事を済まし、帰る途中に空を見上げると

素晴らしい空と出会いました。

その時の1枚

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僕は昔から青い空が大好きです。

この青が好きなのは、いつからというと小学生からです(青のクレヨン遣いの少年でした)

そして、その大好きな青にまとまりながらにまばらな白い雲がなんとも言えないバランスを作ってると思い、ついこの空の写真を撮りました!!

 

先日の台風も空は荒れ、凄い被害を出しましたが、今回僕が見た空は穏やかでした。

物事には表裏があって一体です。

 

悪い面もあるし、いい面もあります。

今日の空を見て、悪い事も起きたり、辛い事もあるけども、いい面も全てにおいてあるなと感じ、優しい気持ちになりました。

 

悪い、辛いと感じることがあったら何でそう思ったのか、紙に書いて客観的に書いてみて、反面いい面はないかと考える思考を持つだけでも気持ちはスッキリしますよ!!

 

心理学ではこの事をリフレーミングといいます。今思っている思考の枠組みから違う視点の枠組みで考える手法です。

 

失敗を学びと感じ明日も挑戦、そして行動していきましょう(^-^)!

台風の想定外とIFの思考

自分の中で台風から学ぶ所はないかと

考えてみました。

今回の台風も各地で大きな被害を及ぼしました。

死者が2名、そして、大勢の方が怪我をしたとテレビの報道で知ることができました。

 

被災された方々に心から哀悼の意を表します。

 

冒頭にあげさせて頂いた、

台風から学ぶ所はリスクヘッジと忘れない工夫です。

『もしかしたら、◯◯になるかもしれない。』

この◯◯な状況を自分の中で沢山作っておく必要が自分の中にあるなと感じました。

 


例えば、

・水など、長期保存できる食料を備蓄しておく。

・懐中電灯を用意する。

・ロウソクを用意しておく。

・直ぐに避難できるように、カバンに荷物を詰めておく。

・どこに連絡するか決めておく。

 


などです。

 


今回の、台風前日、当日は多くの方がスーパーで食料などを買い求めている姿をお見かけ致しました。

 

前回の台風の被害も甚大だった為、皆さんリスクを考えての行動されていた為、とても良い事だなと感じました。

 

災害もそうですが、普段の生活にも

これらは繋がるはずです。

 

普段から、もし、◯◯が起きてしまったら

という思考と、想定外な事が起きたら判断する材料が増えるという価値観と、忘れない事の大切さを伝えたかったので、今回ブログにさせてもらいました。

 

来週末も台風が向かって来るかもしれません。皆さまどうか、お気をつけ下さい。